お通じ対策

ウェットタイプのキャットフード

キャットフードには、缶詰やパウチなどに入っている事の多い、水分が多く含まれたウエットタイプと、スナック菓子のようにカリカリした食感のドライタイプのものがあります。

ドライタイプのキャットフードよりも、ウエットタイプのキャットフードは、猫に必要なタンパク質が多く含まれています。
ドライタイプにもタンパク質は含まれてますが、穀類なども多く含まれる事が多い為、ウエットタイプの方がタンパク質が多いといえます。
同時に、ウエットというだけあり、水分も豊富に含まれています。
また肉や魚本来の噛みごたえも感じる事ができ、嗜好性と栄養性の高いキャットフードといえます。

ウエットタイプのものは、缶詰めやパウチ状になっている事が多いため、開封しなければ、長期保存ができます。
しかし、開封してしまうと、一度に使い切らなければ腐敗してしまいます。
夏場等の気温や湿度が高い時には特に注意が必要です。
また、ドライタイプよりも価格が高いというデメリットもあります。
嗜好性も高いため、一度ウエットにした後にドライに戻そうとすると、猫が受け付けない場合もあるため、与え方に注意が必要です。
また、ウエットタイプは高脂肪なため、与えすぎると肥満の原因にもなります。
そのため、適切量を守ることも大切です。