お通じ対策

子猫に適したフード

子猫がキャットフードを食べられるようになるのは、生後5~6週ぐらいからです。
もちろん人間と同じように離乳食から始めます。
キャットフードは年齢に合わせて与えるようにします。

子猫の時期は成長に伴う中で必要な栄養も多いため、栄養バランスの整ったキャットフードを与える事が重要になります。
ドロドロの離乳食から初めて、柔らかいフードや大人用と同じキャットフードと移行していきます。
子猫に必要な栄養とは人間と同じで、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素と、十分な水です。
これらをバランスよく与えてあげる事が、健康な猫を育てるポイントになります。
とはいえ、子猫のうちは一回に食べられる量が少ないため、少しずつを何回かに分けてあげる必要があります。

子猫のためのキャットフードは、食べやすいように柔らかいウエットタイプが多いといえます。
開封後は使い切るようにしないと、腐敗しやすいため、手作りでつくってあげたい方もいる事でしょう。
愛情こもった手作りフードで育てると、猫への愛情も高まります。
手作りで作る場合には、猫に食べさせてはいけない食べ物に注意することが大切です。
貧血のもとになるタマネギ・ネギ・ニラなどのユリ科の野菜や、イエローファットと呼ばれる病気の原因になる青魚、イカや、タコを使用してはいけません。
また、人間用に味付けされた食品も塩分が強いため、キャットフードには適さない事を覚えておくことが大切です。