お通じ対策

キャットフードと防腐剤

キャットフードを購入する際、どのような基準で選択しますか。
価格が安いからといった理由のみで選択すると、有害な物質が含まれているキャットフードを与えてしまうことにもなりかねません。

極端に賞味期限が長いキャットフードは防腐剤が添加されていると考えて間違いありません。
キャットフードの酸化防止剤として使われている物質の一つに、にエトキシキンというものがあります。
この物質は日本の法律では、人間用の食品に使用することは禁止されている物質です。
その他にも、発がん性の危険があるBHA・BHTとあわせて、3大添加物とも呼ばれています。
これらの物質は、少量であれば害はないとされていますが、少量でも毎日食べさせることによって大量になる、という認識を持つことが大切です。

キャットフードを購入する際には、裏面にある成分表示を必ず確認することが猫の健康を守ることにつながります。
3大添加物の他にも、亜硝酸ナトリウムや着色料も、キャットフードをおいしく見せるために使われていることがほとんどで、有害な物質といえます。
猫は人間ほど色を識別することが出来ないため、着色料を使っても猫にとっては意味がありません。
人間に購入してもらうために施している無駄な添加物や、着色料を使っていないキャットフードが猫の体には良いのです。
キャットフードの基礎知識を身につけましょう。